依頼概要
ご依頼主はとある40代の女性。結婚7年目の夫と共働きで、お二人とも忙しい毎日を過ごされていたとのこと。
もともとお互いに残業の多い仕事だったため、一時的にすれ違い生活の期間が続くこともあったそうです。
ご依頼主が異変に気付いたのは、夫がときどき家に帰らないと連絡してくるようになってから。
最初はプロジェクトが難しい状況にあり、ついつい終電を逃してしまったという連絡があったそうです。
これまではお互い、どれだけ忙しくてもタクシーを使うなどしてちゃんと家には帰るようにしていたので、
よほど大変な状況なのだろうと、ご依頼主は思ったそうです。
ところが数か月ほどして、今度は「取引先との接待が…」「欠員が出て…」など、また別の理由で帰宅しない日が出てきたそうです。
それまでの結婚生活ではこんなことなんてなかったのに。そう思うものの、その時点ではまだ夫を信じていたご依頼主。
おかしいと思うようになったのは、ふと夫が帰ってこなかった日をカレンダーにあてはめて、ある程度の規則性があることに気付いたためだそう。
それはさらに思い返してみれば、仕事が忙しい時期どころか、むしろ以前なら夫の仕事がひと段落して比較的帰宅の早まる時期だったそうです。
試しにこのことを話題にしてみたご依頼主ですが、夫は何かをごまかしているような、そうでもないような、判断のしづらい様子。
気のせいなら問題ないものの、このまますっきりしない状況を続けるのも辛いとのことで、当社にご相談いただきました。
調査結果
事前に「帰れなくなりそう」というメールが夕方に届いたため、夫の勤務先で念のため定時前から待機。
ほどなくして夫が会社を出たので尾行開始。夫は駅とは反対方向のホテルのロビーへ。
そこで待ち合わせをしていた女性と近隣のレストランへ行き、2時間ほどしてから今度は近隣のバーへ。
その後、バーを出た二人は別のホテルへ入っていきました。
そのまま3時間ほど待機ののち、ご依頼主に報告をしてその日は終了しました。
その後の素行調査でも夫はこの女性と外泊をしていることが判明しました。
その後の話し合いによって、夫はご依頼主と過ごす時間があまりなく、すれ違いの多い生活に不満を 持っていたことが原因だったと浮気を認めました。ご依頼主は自分にも非があったと感じはしたものの、 夫が浮気をしたという事実を水に流すことは精神的に難しいとのことで双方合意の上で離婚。
それぞれ新しい人生を歩まれることになりました。
調査料金
基本料金:40,000円
調査員1名3hパック×4:152,000円
当延長料金×3時間:24,000円
合計:216,000円 (税別)